「Uncategorized」カテゴリーのアーカイブ

22/05/05 GBA版「ベストプレープロ野球」シミュレーション(シーズン終了時点の結果)   Leave a comment

さて、遅くなりましたがGBA版「ベストプレープロ野球」シミュレーションがシーズン終了時点まで済んだので、その結果を。

セリーグはヤクルトが優勝。11.5ゲーム差の2位に巨人が入り、3位は阪神でした。
中日、広島、DeNAはBクラスです。

パリーグは上位争いがもつれましたが、オリックスが僅差で逃げ切り優勝です。2位は楽天、3位はロッテとなりました。
ソフトバンク、西武、日本ハムはBクラスです。

クライマックスシリーズ、日本シリーズの結果はまた後日。

以下、個人タイトル。

・セリーグ野手部門

◎打率

1 坂本 勇人(巨) .320
2 佐藤 輝明(神) .311
3 村上 宗隆(ヤ) .309
4 ビシエド(中) .294
5 坂倉 将吾(広) .291

◎本塁打

1 岡本 和真(巨) 39
2 佐藤 輝明(神) 35
3 村上 宗隆(ヤ) 32
4 マクブルーム(広) 27
5 オースティン(De) 25

◎打点

1 村上 宗隆(ヤ) 95
2 佐藤 輝明(神) 94
3 岡本 和真(巨) 90
4 マルテ(神) 78
5 サンタナ(ヤ) 77
5 ビシエド(中) 77

◎安打数

1 坂本 勇人(巨) 172
2 佐藤 輝明(神) 163
3 村上 宗隆(ヤ) 153
4 桑原 将志(De) 152
5 山田 哲人(ヤ) 149
5 大島 洋平(中) 149

◎盗塁

1 中野 拓夢(神) 15
1 高松 渡(中) 15
3 塩見 泰隆(ヤ) 11
3 近本 光司(神) 11
5 菊池 涼介(広) 10

◎出塁率

1 村上 宗隆(ヤ) .406
2 ビシエド(中) .387
3 坂本 勇人(巨) .375
4 オースティン(De) .370
5 近本 光司(神) .369

・セリーグ投手部門

◎防御率

1 戸郷 翔征(巨) 1.84
2 柳 裕也(中) 2.01
3 森下 暢仁(広) 2.25
4 大野 雄大(中) 2.34
5 奥川 恭伸(ヤ) 2.87

◎勝利

1 青柳 晃洋(神) 14
2 小川 泰弘(ヤ) 13
2 高橋 奎二(ヤ) 13
4 奥川 恭伸(ヤ) 12
4 大瀬良 大地(広) 12
4 森下 暢仁(広) 12
4 大野 雄大(中) 12

◎セーブ

1 マクガフ(ヤ) 41
2 大勢(巨) 36
3 ケラー(神) 30
4 R.マルティネス(中) 29
5 栗林 良吏(広) 26

◎奪三振

1 奥川 恭伸(ヤ) 186
2 菅野 智之(巨) 179
3 メルセデス(巨) 175
3 森下 暢仁(広) 175
3 大野 雄大(中) 175

◎勝率

1 高橋 奎二(ヤ) .722
2 青柳 晃洋(神) .636
3 大野 雄大(中) .632
4 奥川 恭伸(ヤ) .600
4 戸郷 翔征(巨) .600

・パリーグ野手部門

◎打率

1 吉田 正尚(オ) .345
2 浅村 栄斗(楽) .337
3 中村 奨吾(ロ) .319
4 柳田 悠岐(ソ) .318
5 杉本 裕太郎(オ) .312

◎本塁打

1 ヌニエス(日) 34
1 山川 穂高(西) 34
3 柳田 悠岐(ソ) 32
4 杉本 裕太郎(オ) 30
4 ギッテンス(楽) 30

◎打点

1 吉田 正尚(オ) 103
1 柳田 悠岐(ソ) 103
3 島内 宏明(楽) 102
4 杉本 裕太郎(オ) 91
4 山川 穂高(西) 91

◎安打数

1 浅村 栄斗(楽) 182
2 吉田 正尚(オ) 177
3 中村 奨吾(ロ) 161
4 杉本 裕太郎(オ) 159
5 柳田 悠岐(ソ) 156

◎盗塁

1 荻野 貴司(ロ) 12
2 和田 康士朗(ロ) 11
3 中村 奨吾(ロ) 10
4 宗 佑磨(オ) 9
5 安達 了一(オ) 8
5 西川 遥輝(楽) 8
5 牧原 大成(ソ) 8
5 源田 壮亮(西) 8

◎出塁率

1 吉田 正尚(オ) .425
2 柳田 悠岐(ソ) .421
3 杉本 裕太郎(オ) .408
4 中村 奨吾(ロ) .406
5 浅村 栄斗(楽) .405

・パリーグ投手部門

◎防御率

1 山本 由伸(オ) 1.79
2 千賀 滉大(ソ) 2.50
3 小島 和哉(ロ) 2.53
4 伊藤 大海(日) 2.99
5 宮城 大弥(オ) 3.14

◎勝利

1 山本 由伸(オ) 19
2 則本 昂大(楽) 13
3 宮城 大弥(オ) 12
3 石川 歩(ロ) 12
5 小島 和哉(ロ) 11
5 ロメロ(ロ) 11
5 涌井 秀章(楽) 11
5 今井 達也(西) 11

◎セーブ

1 森 唯斗(ソ) 42
2 松井 裕樹(楽) 40
3 平野 佳寿(オ) 38
3 平良 海馬(西) 38
5 益田 直也(ロ) 31

◎奪三振

1 山本 由伸(オ) 269
2 千賀 滉大(ソ) 206
3 宮城 大弥(オ) 181
4 伊藤 大海(日) 169
5 則本 昂大(楽) 164

◎勝率

1 山本 由伸(オ) .864
2 小島 和哉(ロ) .733
3 千賀 滉大(ソ) .667
4 則本 昂大(楽) .650
5 石川 歩(ロ) .632

アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球, 03-04:ゲーム, Uncategorized への投稿 (2022年5月5日)

22/04/16 GBA版「ベストプレープロ野球」シミュレーション(前半戦終了時点の結果)   Leave a comment

さて、GBA版「ベストプレープロ野球」の2022年シミュレーションですが、前半戦終了時点まで進んだので、結果を発表します。

まずはセ・パの順位を。

セリーグは首位ヤクルトに2位阪神が差を縮め、巨人がBクラスから3位に浮上しています。

パリーグは楽天が首位を守るも、オリックスがゲーム差なしの2位をキープ。3位はロッテですね。

それと、交流戦の順位も。

交流戦はオリックスが優勝しました。
なお、セリーグが46勝、パリーグが61勝で、パリーグが勝ち越しとなりました。

後半戦もぼちぼちシミュレーションを続けていきます。次の結果はシーズン終了にて。

以下、個人タイトル。

・セリーグ野手部門

◎打率

1 坂本 勇人(巨) .316
2 近本 光司(神) .312
3 村上 宗隆(ヤ) .308
4 ビシエド(中) .298
5 坂倉 将吾(広) .292

◎本塁打

1 岡本 和真(巨) 27
2 佐藤 輝明(神) 23
3 マクブルーム(広) 22
4 山田 哲人(ヤ) 19
5 村上 宗隆(ヤ) 18
5 オースティン(De) 18

◎打点

1 佐藤 輝明(神) 76
2 村上 宗隆(ヤ) 64
2 サンタナ(ヤ) 64
4 岡本 和真(巨) 63
5 マルテ(神) 61

◎安打数

1 坂本 勇人(巨) 121
2 近本 光司(神) 119
3 佐藤 輝明(神) 112
4 桑原 将志(De) 110
5 村上 宗隆(ヤ) 108

◎盗塁

1 中野 拓夢(神) 14
2 塩見 泰隆(ヤ) 11
3 近本 光司(神) 10
4 高松 渡(中) 9
5 菊池 涼介(広) 7

◎出塁率

1 村上 宗隆(ヤ) .413
2 近本 光司(神) .394
3 ビシエド(中) .387
4 坂本 勇人(巨) .376
5 坂倉 将吾(広) .363

・セリーグ投手部門

◎防御率

1 戸郷 翔征(巨) 1.43
2 柳 裕也(中) 1.78
3 森下 暢仁(広) 2.18
4 大野 雄大(中) 2.32
5 伊藤 将司(神) 2.65

◎勝利

1 青柳 晃洋(神) 12
2 小川 泰弘(ヤ) 10
2 高橋 奎二(ヤ) 10
4 大瀬良 大地(広) 9
4 森下 暢仁(広) 9
4 大野 雄大(中) 9

◎セーブ

1 マクガフ(ヤ) 30
2 ケラー(神) 25
3 大勢(巨) 22
4 山崎 康晃(De) 21
5 栗林 良吏(広) 20

◎奪三振

1 菅野 智之(巨) 132
2 奥川 恭伸(ヤ) 126
3 メルセデス(巨) 120
3 大野 雄大(中) 120
3 柳 裕也(中) 120

◎勝率

1 高橋 奎二(ヤ) .833
2 青柳 晃洋(神) .800
3 戸郷 翔征(巨) .700
4 伊藤 将司(神) .667
4 柳 裕也(中) .667

・パリーグ野手部門

◎打率

1 中村 奨吾(ロ) .337
2 浅村 栄斗(楽) .329
3 吉田 正尚(オ) .3188
4 杉本 裕太郎(オ) .3186
5 近藤 健介(日) .316

◎本塁打

1 杉本 裕太郎(オ) 22
2 柳田 悠岐(ソ) 20
3 ヌニエス(日) 19
3 山川 穂高(西) 19
5 マルモレホス(楽) 18

◎打点

1 吉田 正尚(オ) 70
1 柳田 悠岐(ソ) 70
3 島内 宏明(楽) 66
4 マーティン(ロ) 65
5 杉本 裕太郎(オ) 64

◎安打数

1 浅村 栄斗(楽) 124
2 吉田 正尚(オ) 117
3 杉本 裕太郎(オ) 116
4 中村 奨吾(ロ) 115
5 宗 佑磨(オ) 109
5 マーティン(ロ) 109

◎盗塁

1 荻野 貴司(ロ) 9
2 源田 壮亮(西) 8
3 マーティン(ロ) 6
3 茂木 栄五郎(楽) 6
5 宗 佑磨(オ) 5
5 中村 奨吾(ロ) 5
5 藤岡 裕大(ロ) 5
5 和田 康士朗(ロ) 5
5 三森 大貴(ソ) 5
5 森 友哉(西) 5
5 若林 楽人(西) 5

◎出塁率

1 中村 奨吾(ロ) .432
2 柳田 悠岐(ソ) .411
3 杉本 裕太郎(オ) .405
4 近藤 健介(日) .402
5 吉田 正尚(オ) .396

・パリーグ投手部門

◎防御率

1 山本 由伸(オ) 1.63
2 千賀 滉大(ソ) 2.44
3 小島 和哉(ロ) 2.45
4 伊藤 大海(日) 2.80
5 高橋 光成(西) 3.10

◎勝利

1 山本 由伸(オ) 15
2 石川 歩(ロ) 8
2 則本 昂大(楽) 8
2 涌井 秀章(楽) 8
2 東浜 巨(ソ) 8
2 高橋 光成(西) 8

◎セーブ

1 松井 裕樹(楽) 28
1 森 唯斗(ソ) 28
3 平良 海馬(西) 27
4 平野 佳寿(オ) 26
5 益田 直也(ロ) 20

◎奪三振

1 山本 由伸(オ) 196
2 千賀 滉大(ソ) 138
3 宮城 大弥(オ) 127
4 則本 昂大(楽) 116
5 田中 将大(楽) 110

◎勝率

1 山本 由伸(オ) .882
2 小島 和哉(ロ) .700
3 伊藤 大海(日) .600
4 則本 昂大(楽) .571
4 高橋 光成(西) .571

アトモス による Uncategorized への投稿 (2022年4月16日)

22/03/24 2022年、プロ野球順位予想   Leave a comment

さて、明日に控えたプロ野球開幕の前に、今年の順位予想を。

◎セントラルリーグ

・1位 阪神タイガース

矢野燿大監督が今季限りで退任との一報があったが、チームは充実一途で優勝の可能性は十分と見る。

先発陣は西勇輝、青柳、秋山、藤浪、ガンケルなどの主力だけでなく、若手の伊藤将司やルーキーの桐敷も伸びてきており、不安は特にない。リリーフ陣も若手の及川や石井などが成長の兆しを見せている。問題はスアレスが抜けた抑えで、岩崎と新加入のケラーでなんとか試合を締めることができれば盤石と言えるだろう。

野手陣は佐藤輝明が2年目のジンクスに挑む。昨年後半は失速しただけに、今年はシーズン通して4番の座を守れるか。1,2番を担うであろう近本と中野が機動力を活かせば多くのチャンスを作れるはず。

・2位 東京ヤクルトスワローズ

昨年の日本一から連覇を狙う。

先発陣はエース小川を筆頭に、ベテランの石川や、若手の奥川、高橋が控えているので心配はない。懸念材料を挙げるならばリリーフ陣で、延長戦も考慮して多くのリリーバーを確保しておきたいところ。昨年からリリーフに回った田口や、昨年フル回転した石山、今野、それに8,9回を任されるであろう清水、マクガフの出来次第か。

打線は昨年と変わらず強力で、クリーンナップの山田、村上や、外国人のサンタナ、オスナ。それにリードオフマンの塩見などがいる。今年から背番号27を背負う捕手、中村のリードにも期待したい。

・3位 中日ドラゴンズ

今季から立浪和義監督が就任し、チームに新しい風が吹きそう。

投手陣は相変わらず粒ぞろいで、先発は大野雄大、柳、小笠原が柱となるはず。高卒2年目の若武者、高橋宏斗にも期待したい。リリーフ陣はセットアッパーの又吉がソフトバンクにFA移籍したが、その人的補償として岩嵜を獲得。若手の藤嶋、山本などに加え、中堅どころの福、田島。それに中継ぎ転向のロドリゲスや不動のクローザー、ライデル・マルティネスも控えている。ベテランの祖父江や谷元も加われば盤石の態勢だろう。

野手陣は大島、高橋周平、ビシエドなどの主力に加え、石川昂弥、岡林、根尾などの若手、そして更にブライト、鵜飼といったルーキーも定位置争いに加わる勢い。ベテランの阿部、平田、福留も含め、一軍で競争を繰り広げ、攻守のレベルアップにつなげてほしいところ。

・4位 読売ジャイアンツ

オープン戦は振るわなかったが、シーズンは切り替えて上位を狙ってくるだろう。

先発陣はエース菅野やベテラン山口などが不調も、3年目の堀田やルーキーの赤星などがオープン戦で結果を残した。若手の奮闘で先発ローテを固められれば。中継ぎはリリーフエース中川の出遅れが痛い上に、クローザーのビエイラもこのところ乱調で、抑えを固めるのは難しいか。ドラ1ルーキーの大勢がどこまでチームに貢献できるかも注目したい。

野手陣だが、打線が湿っているのが気になるところ。坂本、岡本和真、丸、ウィーラー、中田などの主力が復調し、更に新外国人のポランコやウォーカー、それに若手の松原などが打力で貢献することが上位進出の条件。

・5位 横浜DeNAベイスターズ

三浦大輔監督の就任2年目で、真価が問われる年となる。

先発陣は今永が故障で出遅れているが、開幕投手に指名された東や、大貫、石田、ロメロ、坂本などがおり、ローテに不安はさほどない。中継ぎはやや層が薄く、伊勢や入江など若手の台頭が待たれる。抑えは三嶋と山崎が盤石の態勢で開幕に備えており、シーズン通した活躍を期待したいところ。

野手陣は外国人のオースティン、ソトが開幕に間に合わず、大きな不安が残るのは確か。4番に抜擢されている2年目の牧や、2年連続で打率3割をクリアした佐野が活躍し、ショートスタメン候補だった森が戻ってくれば躍進もあるか。

・6位 広島東洋カープ

若返りが進むチームで、チーム一丸となっての変革が求められる。

先発陣は主力の大瀬良、森下などがまずまずの出来。昨季に存在感を見せた玉村も伸びしろがありそうで楽しみな一人だ。リリーフ陣は若返りが進んでおり、まだまだ発展途上。若手の森浦、島内や、ルーキーの黒原、松本などがどこまで力を出せるか注視したい。

野手陣は不動の4番、鈴木誠也が抜けた穴を埋めるのは容易ではなく、苦しい戦いを強いられそう。新外国人のマクブルームや、ベテランとなった松山、堂林、若手では昨年10本塁打を放った林などが4番候補か。昨年ブレイクした小園や、ルーキーの末包、中村健人もまだまだ粗削りだが、数年先の主力になるべく切磋琢磨してほしいところ。

◎パシフィックリーグ

・1位 オリックス・バファローズ

昨年は中嶋聡監督の下で25年ぶりのリーグ優勝。まだチームは若く、まだまだ躍進が見込める。

先発陣は山本、宮城、田嶋などがまずまずの出来。山崎福也や山岡もシーズン通しての活躍を期待したい。リリーフはセットアッパーのヒギンスが退団し、新戦力の台頭が待たれる。K-鈴木や漆原、それに新外国人のワゲスパック、ビドルなどが候補か。

野手陣は昨年首位打者の吉田正尚と本塁打王の杉本が今年もチームの中心となるはず。リードオフマンの福田や、高卒3年目の紅林なども伸び盛り。ルーキーの野口、渡部も1年目から出番をうかがいたいところ。今年も若手を育てつつ白星を重ねたい。

・2位 東北楽天ゴールデンイーグルス

石井一久監督の下で昨年は3位。こちらも優勝候補の一角か。

先発陣は則本、岸、早川、田中など実力伯仲で、全く不安はない。リリーフ陣も酒居、安樂、ブセニッツなどが今年もチームを支える。クローザーは松井裕樹で決まりだろうが、昨年セットアッパーを務めた宋家豪が出遅れており、当面は誰が務めるか気になるところ。

野手陣は浅村、島内、茂木などに加え、新戦力として日本ハムから加入の西川や、新外国人のマルモレホスやギッテンスもおり、層は更に厚くなった。ルーキー捕手の安田も一軍で多くマスクを被りたいところ。

・3位 福岡ソフトバンクホークス

チームの内情をよく知る藤本博史監督が就任し、上位進出を狙う。

先発陣はエース千賀をはじめ、石川や東浜など揃っている。リリーフ陣も中継ぎは嘉弥真や津森などに加え中日から又吉が加わり、抑えもモイネロ、森と盤石のリレーを見せられるはず。

対して野手陣は世代交代が上手く進んでいないのが少々気になる。主力の松田、柳田、中村晃、今宮などはベテランから中堅どころに差し掛かっており、若手の突き上げが待たれるところ。昨年に外野でレギュラー奪取の栗原や、3年目の佐藤直樹などにも更なる活躍を期待したい。

・4位 千葉ロッテマリーンズ

昨年2位からの巻き返しを期すが、今年は我慢の年になりそう。

先発陣はベテランの石川、美馬がいる他、若手の二木、小島、佐々木朗希などが伸びてきており、リリーフ陣も2年目の鈴木昭汰や昨年DeNAから移籍した国吉が存在感を見せている。昨年フル回転した唐川、佐々木千隼が復帰すれば更に心強い。

対して野手陣は貧打に苦しんでおり、マーティン、レアード、エチェバリアなど外国人頼みなのが気がかり。藤原、山口、安田などの若手や、背水の陣で臨む平沢あたりが奮起すれば上位進出もあるか。

・5位 埼玉西武ライオンズ

昨年最下位からの上位進出をうかがうチーム。今年は戦力アップで飛躍のシーズンになるとみる。

先発陣は高橋光成、渡邉、今井などに加え、ルーキーの隅田、佐藤が加入。まだ若手が多いだけに、更なるレベルアップを期待する。リリーフ陣も宮川、平井、佐々木など中継ぎは揃っており、抑えの増田、平良も盤石。勝ちパターンに持っていける試合を増やしたい。

野手陣も若返りが進んでおり、鈴木将平、愛斗、若林など活きのいい若手が揃っている。まだまだキャリアは浅いが、来シーズン以降に繋がる結果を期待したい。

・6位 北海道日本ハムファイターズ

「BIG BOSS」こと新庄剛志監督が就任して新しい風が吹きそうだが、上位争いはまだ厳しいか。

先発陣はエースの上沢に、加藤、伊藤大海、河野などが揃っておりまずまず。中継ぎもルーキーの北山や長谷川が一軍に残りそうで、活躍が見られれば面白い。

対して野手陣は深刻な長打力不足に苦しんでおり、今年も貧打は続きそう。新外国人のヌニエス、アルカンタラや、清宮や野村といった若い大砲の覚醒に浮沈がかかっているか。

アトモス による Uncategorized への投稿 (2022年3月24日)

22/01/01 今年も前進(漸進)できるように   Leave a comment

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も無事に新年を迎えることができました。

今年の目標などなど。

◎実生活

私は就労継続支援事業所(B型)に通っていますが、昨年の後半からは体調不良で休むことも少なくなり、一歩前に進めた一年でした。
今年もなるべく作業所に休まず通所して、リハビリを続けていきたいです。生活のリズムを整え、体調管理することも重要ですね。

◎同人関係

昨年から創作同人誌即売会「名古屋コミティア」のWEBチームに所属し、公式サイトの更新やティアズマガジンなごやオンラインの編集作業に携わることになりました。
まだまだ分からないことも多いですが、名古屋コミティアメンバーズの一員としてしっかり責任を果たしたいです。

◎音楽活動

音楽活動もスローペースながら、少しずつ進めています。
昨年はクラシックカバーの曲を発表できました。今年はTwitterのフォロワーさんに依頼されている曲を最優先に創っていきたいです。

◎小説執筆

昨年の秋に、以前から使っていた「音羽 裕」というペンネームの他に、新たに「大黒 天」というペンネームを使い分けることにしました。
「音羽 裕」はファンタジー小説、「大黒 天」は一般小説で使っていきます。
今は音楽制作が優先なので小説執筆は休止中ですが、余裕があれば再開していきたいところです。

私生活もいろいろあって忙しないですが、今年も少しずつ前に進んでいきたいです。
座右の銘である「前進(漸進)」という言葉を忘れずに、生きていきたいですね。

では、今年も皆様、よろしくお願いします。

アトモス による Uncategorized への投稿 (2022年1月1日)

18/03/19 2018年プロ野球順位予想   Leave a comment

さて、オープン戦もまだ続きますが、今年のプロ野球の順位予想をしたので早速公開します。

◎セントラルリーグ

1位 広島東洋カープ

野村、大瀬良、薮田、岡田と若い先発陣も調整は順調。リリーフ陣も一岡、今村、中崎、中田、ジャクソンと厚く、死角はこれと言って見当たらない。
野手では田中、菊池、丸が鉄壁の守備を誇り、打撃は松山、鈴木誠、エルドレッドなどが好調。若手からベテランまで実力者が揃っており、リーグ優勝の一番手であることは間違いない。

2位 横浜DeNAベイスターズ

今永、濱口、ウィーランドが故障で開幕は難しいとされているが、石田、熊原、飯塚、バリオスなどが控えており、先発の穴はひとまず埋められそう。リリーフは三嶋、進藤、櫻井が好調。守護神の山崎も順調な仕上がり。
野手では阪神から加入の大和がどのような活躍をするか。桑原、ロペス、倉本、宮崎といった昨年の主力に加え、オープン戦好調の佐野やソトがおり、層は厚い。投打が噛み合えば久々の優勝もある。

3位 読売ジャイアンツ

エースの菅野は盤石。生え抜きの田口や、野上、山口俊、吉川光といった移籍組を加えれば、それなりに戦力は揃っている。
リリーフでは復活を賭ける澤村や、マシソン、桜井、田原、戸根、谷岡なども奮闘している。
野手では陽岱鋼や中井、岡本、大城、ゲレーロが好調。打力がアップすれば、Aクラスは堅い。

4位 阪神タイガース

メッセンジャー、能見と先発陣は高齢化が進み、不安は拭えない。このところ調子が出ない藤浪の復活はあるか。昨季は高橋聡、マテオ、桑原、ドリスなどリリーフ陣の粘りでAクラスを掴んだが、酷使の反動が気になるところ。
野手では糸井、福留といったベテランと、大山、糸原、中谷といった若手の力が噛み合えば得点力もアップするはず。期待の大砲、ロサリオが日本の野球に適応できれば、更に躍進。

5位 中日ドラゴンズ

先発は小笠原、柳、笠原、鈴木翔、若松など活きのいい若手が揃っているが、年間通して活躍するのは難しいと見る。ジー、大野、吉見、松坂あたりがローテを守るなら、なんとか持ちこたえられるか。まだまだ成長途上の選手が多いだけに、今年は飛躍の年にしてほしいところ。
リリーフでは谷元、鈴木博、又吉、祖父江、田島あたりに期待したい。
野手陣は若返りが進みそうだが、まだ成長途上だけに当面はビシエド、アルモンテ、モヤに頼るしかなさそう。高橋、京田、福田などの成長を見守りたい。

6位 東京ヤクルトスワローズ

今年も投手陣は苦戦を強いられそう。石川の不調に、故障にあえぐ館山、由規、小川。当面はブキャナン、ハフといった外国人に頼らざるを得ないか。原樹や寺島もまだまだこれからの投手だけに、長い目で見るべき。
リリーフも層が薄いが、石山、秋吉あたりに期待したい。
野手は青木の復帰で外野の定位置争いが激しくなりそう。坂口や山崎、バレンティンをどう起用するか。山田哲の復調も上位を争うためには必須条件。昨年は故障に泣いた畠山や川端にも注目したい。

◎パシフィックリーグ

1位 福岡ソフトバンクホークス

先発陣は武田、東浜、千賀、バンデンハーク、石川と粒ぞろい。リリーフも嘉弥真、森、岩嵜、モイネロ、サファテと揃っており、層の厚さなら12球団で随一なのは明らか。
野手も甲斐、今宮、本多、内川、松田、中村、柳田、デスパイネといった主力が順調に仕上げてきており、死角はないと見る。

2位 埼玉西武ライオンズ

先発陣は菊池、ウルフ、高木、十亀、高橋光と実力派が揃っている。リリーフも平井、大石、豊田、野田、小石、武隈、高橋朋、増田と盤石。
野手も秋山、源田、金子侑、外崎といったスピードを活かすタイプと、森、浅村、山川、中村といった長距離砲もおり、バランスが取れている。
これといった故障者が出ない限りは、上位は堅いと見る。

3位 オリックス・バファローズ

先発陣は金子の不調が気になるが、西、山岡、ディクソンあたりは安泰。アルバースや田嶋の加入でどれだけ戦力を底上げできるか。
リリーフはMLBに移籍した平野の穴を埋めるべく、増井を獲得。黒木、近藤、大山、金田あたりも期待できる。
野手はロメロを中核に、吉田正、マレーロ、T-岡田と大砲は揃っている。安達、西野、大城といった中堅どころ、それに宗や山足といった若い力も躍動しており、今年は面白いシーズンになりそう。

4位 千葉ロッテマリーンズ

MLBへの移籍を希望していた涌井が残留し、戦力ダウンは免れた。涌井に次ぐところでは石川、酒居、二木あたりが先発陣の軸になると思われる。あとはオルモス、ボルシンガーあたりがどこまでやれるか。リリーフは田中、大谷、松永、南、有吉、内、益田あたりが中心となるか。
野手陣は中村、平沢、三木あたりが伸びてきている。長打力不足が懸念されているチームだけに、井上やドミンゲスの活躍も上位進出のカギとなるだろう。福浦、荻野、根元といったベテランの活躍にも期待。

5位 東北楽天ゴールデンイーグルス

先発は則本、岸、美馬、藤平らが中心となるか。リリーフにもハーマン、福山、高梨、松井などがおり、投手はそれなりに揃っている。
野手はウィーラー、アマダー、ペゲーロの外国人トリオが脅威だが、攻撃としては一発狙いの大味な面も拭えない。岡島、島内、銀次、藤田、内田、今江あたりがきめ細やかなプレーができれば上位進出もあるか。

6位 北海道日本ハムファイターズ

大谷が抜け、エース不在の先発陣。高梨、上沢、加藤、ロドリゲス、マルティネスあたりが先発を務めることになると思われるが、先行きは不安。
リリーフは宮西、鍵谷、白村、トンキン、井口あたりはそこそこやれそうだが、投手陣の弱体化は顕著に見られる。
野手陣はメンツが揃っており、レアードや横尾は好調。西川や近藤も一年通して活躍すれば良績を残せるだろう。主砲・中田の復活と松本、平沼ら若手の成長も期待したい。

アトモス による Uncategorized への投稿 (2018年3月19日)

17/02/22 中日ドラゴンズのスタメン予想   Leave a comment

さて今日は、中日の開幕スタメン予想をしたいと思います。

スタメン
1(中)大島
2(二)荒木
3(三)ゲレーロ
4(一)ビシエド
5(右)平田
6(左)福田
7(遊)堂上
8(捕)杉山
9(投)大野

控え野手
桂、亀澤、高橋、京田、藤井、工藤

先発
大野、吉見、バルデス、若松、小笠原、柳

中継ぎ
岡田、又吉、福谷、小川、祖父江、福

抑え
ロンドン、田島

こんな感じでしょうか。プロ野球開幕が待ち遠しいです。

アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球, Uncategorized への投稿 (2017年2月22日)

17/01/25 中原裕氏の野球漫画にハマる日々   Leave a comment

現在、「週刊スピリッツ」で連載中の野球漫画「WILD PITCH!!!」にハマっています。
作者は中原裕氏。絵柄も好みだし、何といっても内容に惹き込まれます。

「WILD PITCH!!!」は青流高校の左腕エース、城戸拓馬が主人公です。リトルリーグ時代からのライバルで、「東の大怪獣」と称されるホームランバッター、嵐参高校の猪俣力を夏の県大会決勝で無安打に抑えるも、チームは敗退し甲子園出場はならず。
その後、拓馬はプロ志望届を出してドラフトを迎えますが、猪俣やチームメイトの内山正人が指名されるも、拓馬は指名漏れでプロに進めず、一時は失意の底に落ちます。しかし幼馴染の女子部員、水谷陽の尽力により自信を取り戻し、猪俣や正人が待つプロの世界へ進むべく歩き始める……といったストーリーです。
ネタバレになるのでこの先の話は書きませんが、ちょうどストーリーも盛り上がってきたので楽しく読んでいます。

中原裕氏の野球漫画と言えば、同じく週刊スピリッツで連載していた「ラストイニング」も好きでしたね。
主人公は彩珠学院高校の正捕手、鳩ケ谷圭輔。埼玉県大会の決勝で判定に激昂し、審判を殴る不祥事を起こしてしまいます。
その後は紆余曲折の末に営業マンになった鳩ケ谷ですが、ひょんなことから母校、彩珠学院高校の野球部監督に就任します。
「正々堂々」、「溌剌としたプレー」といった言葉を嫌い、ただひたすら「勝利すること」に執念を燃やす鳩ケ谷が、個性的な部員達や学校関係者と共に甲子園を目指すストーリーです。
「ラストイニング」は全44巻で完結している作品なので、興味があれば是非。

現実の野球も好きですが、野球を題材にした作品も面白いですね。時間が許せば他にも色々な作品に触れてみたいです。

アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球, 03-07:その他, Uncategorized への投稿 (2017年1月25日)

ケルト風組曲「Fragments of Celtic Things」を公開   Leave a comment

昨日、ボカロ曲を公開したばかりですが、今度はハードシンセ「SC-8850」で制作したインストゥルメンタル曲を公開します。

Flagments of Celtic Things(制作:1999-2003年)

https://myspace.com/atmos.m/music/album/fragments-of-celtic-things-19499898

10年以上前に制作した組曲ですので、かなり荒削りな出来ですが、聴いていただけると嬉しいです。

今は気の向くまま、のんびりと曲を作ってますが、この組曲を作っていたころはゲームのミュージックコンポーザーを目指しており、音楽に対してかなり情熱を傾けていました。今思えば懐かしいですね。

アトモス による 01-00:同人関係, 01-05:作品発表, Uncategorized への投稿 (2014年9月16日)