3月 2022のアーカイブ

22/03/29 GBA版「ベストプレープロ野球」シミュレーション オーダー発表   Leave a comment

さて、今年も恒例のGBA版「ベストプレープロ野球」シミュレーションをしたいと思います。

もうプロ野球は開幕しましたが、開幕3戦も加味した上で、12球団のオーダーを組んでみました。

調整遅れの選手や故障選手も多少いますが、シーズン通して12球団全てが力を出し切れるオーダーにしたつもりです。

データ入力、シミュレーションは、ぼちぼち進めていきます。

以下、オーダー。

アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球, 03-04:ゲーム への投稿 (2022年3月29日)

22/03/24 2022年、プロ野球順位予想   Leave a comment

さて、明日に控えたプロ野球開幕の前に、今年の順位予想を。

◎セントラルリーグ

・1位 阪神タイガース

矢野燿大監督が今季限りで退任との一報があったが、チームは充実一途で優勝の可能性は十分と見る。

先発陣は西勇輝、青柳、秋山、藤浪、ガンケルなどの主力だけでなく、若手の伊藤将司やルーキーの桐敷も伸びてきており、不安は特にない。リリーフ陣も若手の及川や石井などが成長の兆しを見せている。問題はスアレスが抜けた抑えで、岩崎と新加入のケラーでなんとか試合を締めることができれば盤石と言えるだろう。

野手陣は佐藤輝明が2年目のジンクスに挑む。昨年後半は失速しただけに、今年はシーズン通して4番の座を守れるか。1,2番を担うであろう近本と中野が機動力を活かせば多くのチャンスを作れるはず。

・2位 東京ヤクルトスワローズ

昨年の日本一から連覇を狙う。

先発陣はエース小川を筆頭に、ベテランの石川や、若手の奥川、高橋が控えているので心配はない。懸念材料を挙げるならばリリーフ陣で、延長戦も考慮して多くのリリーバーを確保しておきたいところ。昨年からリリーフに回った田口や、昨年フル回転した石山、今野、それに8,9回を任されるであろう清水、マクガフの出来次第か。

打線は昨年と変わらず強力で、クリーンナップの山田、村上や、外国人のサンタナ、オスナ。それにリードオフマンの塩見などがいる。今年から背番号27を背負う捕手、中村のリードにも期待したい。

・3位 中日ドラゴンズ

今季から立浪和義監督が就任し、チームに新しい風が吹きそう。

投手陣は相変わらず粒ぞろいで、先発は大野雄大、柳、小笠原が柱となるはず。高卒2年目の若武者、高橋宏斗にも期待したい。リリーフ陣はセットアッパーの又吉がソフトバンクにFA移籍したが、その人的補償として岩嵜を獲得。若手の藤嶋、山本などに加え、中堅どころの福、田島。それに中継ぎ転向のロドリゲスや不動のクローザー、ライデル・マルティネスも控えている。ベテランの祖父江や谷元も加われば盤石の態勢だろう。

野手陣は大島、高橋周平、ビシエドなどの主力に加え、石川昂弥、岡林、根尾などの若手、そして更にブライト、鵜飼といったルーキーも定位置争いに加わる勢い。ベテランの阿部、平田、福留も含め、一軍で競争を繰り広げ、攻守のレベルアップにつなげてほしいところ。

・4位 読売ジャイアンツ

オープン戦は振るわなかったが、シーズンは切り替えて上位を狙ってくるだろう。

先発陣はエース菅野やベテラン山口などが不調も、3年目の堀田やルーキーの赤星などがオープン戦で結果を残した。若手の奮闘で先発ローテを固められれば。中継ぎはリリーフエース中川の出遅れが痛い上に、クローザーのビエイラもこのところ乱調で、抑えを固めるのは難しいか。ドラ1ルーキーの大勢がどこまでチームに貢献できるかも注目したい。

野手陣だが、打線が湿っているのが気になるところ。坂本、岡本和真、丸、ウィーラー、中田などの主力が復調し、更に新外国人のポランコやウォーカー、それに若手の松原などが打力で貢献することが上位進出の条件。

・5位 横浜DeNAベイスターズ

三浦大輔監督の就任2年目で、真価が問われる年となる。

先発陣は今永が故障で出遅れているが、開幕投手に指名された東や、大貫、石田、ロメロ、坂本などがおり、ローテに不安はさほどない。中継ぎはやや層が薄く、伊勢や入江など若手の台頭が待たれる。抑えは三嶋と山崎が盤石の態勢で開幕に備えており、シーズン通した活躍を期待したいところ。

野手陣は外国人のオースティン、ソトが開幕に間に合わず、大きな不安が残るのは確か。4番に抜擢されている2年目の牧や、2年連続で打率3割をクリアした佐野が活躍し、ショートスタメン候補だった森が戻ってくれば躍進もあるか。

・6位 広島東洋カープ

若返りが進むチームで、チーム一丸となっての変革が求められる。

先発陣は主力の大瀬良、森下などがまずまずの出来。昨季に存在感を見せた玉村も伸びしろがありそうで楽しみな一人だ。リリーフ陣は若返りが進んでおり、まだまだ発展途上。若手の森浦、島内や、ルーキーの黒原、松本などがどこまで力を出せるか注視したい。

野手陣は不動の4番、鈴木誠也が抜けた穴を埋めるのは容易ではなく、苦しい戦いを強いられそう。新外国人のマクブルームや、ベテランとなった松山、堂林、若手では昨年10本塁打を放った林などが4番候補か。昨年ブレイクした小園や、ルーキーの末包、中村健人もまだまだ粗削りだが、数年先の主力になるべく切磋琢磨してほしいところ。

◎パシフィックリーグ

・1位 オリックス・バファローズ

昨年は中嶋聡監督の下で25年ぶりのリーグ優勝。まだチームは若く、まだまだ躍進が見込める。

先発陣は山本、宮城、田嶋などがまずまずの出来。山崎福也や山岡もシーズン通しての活躍を期待したい。リリーフはセットアッパーのヒギンスが退団し、新戦力の台頭が待たれる。K-鈴木や漆原、それに新外国人のワゲスパック、ビドルなどが候補か。

野手陣は昨年首位打者の吉田正尚と本塁打王の杉本が今年もチームの中心となるはず。リードオフマンの福田や、高卒3年目の紅林なども伸び盛り。ルーキーの野口、渡部も1年目から出番をうかがいたいところ。今年も若手を育てつつ白星を重ねたい。

・2位 東北楽天ゴールデンイーグルス

石井一久監督の下で昨年は3位。こちらも優勝候補の一角か。

先発陣は則本、岸、早川、田中など実力伯仲で、全く不安はない。リリーフ陣も酒居、安樂、ブセニッツなどが今年もチームを支える。クローザーは松井裕樹で決まりだろうが、昨年セットアッパーを務めた宋家豪が出遅れており、当面は誰が務めるか気になるところ。

野手陣は浅村、島内、茂木などに加え、新戦力として日本ハムから加入の西川や、新外国人のマルモレホスやギッテンスもおり、層は更に厚くなった。ルーキー捕手の安田も一軍で多くマスクを被りたいところ。

・3位 福岡ソフトバンクホークス

チームの内情をよく知る藤本博史監督が就任し、上位進出を狙う。

先発陣はエース千賀をはじめ、石川や東浜など揃っている。リリーフ陣も中継ぎは嘉弥真や津森などに加え中日から又吉が加わり、抑えもモイネロ、森と盤石のリレーを見せられるはず。

対して野手陣は世代交代が上手く進んでいないのが少々気になる。主力の松田、柳田、中村晃、今宮などはベテランから中堅どころに差し掛かっており、若手の突き上げが待たれるところ。昨年に外野でレギュラー奪取の栗原や、3年目の佐藤直樹などにも更なる活躍を期待したい。

・4位 千葉ロッテマリーンズ

昨年2位からの巻き返しを期すが、今年は我慢の年になりそう。

先発陣はベテランの石川、美馬がいる他、若手の二木、小島、佐々木朗希などが伸びてきており、リリーフ陣も2年目の鈴木昭汰や昨年DeNAから移籍した国吉が存在感を見せている。昨年フル回転した唐川、佐々木千隼が復帰すれば更に心強い。

対して野手陣は貧打に苦しんでおり、マーティン、レアード、エチェバリアなど外国人頼みなのが気がかり。藤原、山口、安田などの若手や、背水の陣で臨む平沢あたりが奮起すれば上位進出もあるか。

・5位 埼玉西武ライオンズ

昨年最下位からの上位進出をうかがうチーム。今年は戦力アップで飛躍のシーズンになるとみる。

先発陣は高橋光成、渡邉、今井などに加え、ルーキーの隅田、佐藤が加入。まだ若手が多いだけに、更なるレベルアップを期待する。リリーフ陣も宮川、平井、佐々木など中継ぎは揃っており、抑えの増田、平良も盤石。勝ちパターンに持っていける試合を増やしたい。

野手陣も若返りが進んでおり、鈴木将平、愛斗、若林など活きのいい若手が揃っている。まだまだキャリアは浅いが、来シーズン以降に繋がる結果を期待したい。

・6位 北海道日本ハムファイターズ

「BIG BOSS」こと新庄剛志監督が就任して新しい風が吹きそうだが、上位争いはまだ厳しいか。

先発陣はエースの上沢に、加藤、伊藤大海、河野などが揃っておりまずまず。中継ぎもルーキーの北山や長谷川が一軍に残りそうで、活躍が見られれば面白い。

対して野手陣は深刻な長打力不足に苦しんでおり、今年も貧打は続きそう。新外国人のヌニエス、アルカンタラや、清宮や野村といった若い大砲の覚醒に浮沈がかかっているか。

アトモス による Uncategorized への投稿 (2022年3月24日)