18/12/06「オリックス・バファローズ2018年総括」   Leave a comment

さて、年の暮れも迫る時期になりましたが、今年のオリックス・バファローズの総括を。

今年のオリックスは65勝73敗5分で4位でした。勝率も5割を達成できず、残念なシーズンでしたね。

まず先発ですが、二桁勝利を挙げたのは10勝を挙げた西のみ。新外国人のアルバースが9勝、ルーキーの田嶋も途中で故障離脱するもなんとか6勝を挙げました。2年目の山岡も7勝を挙げるなどまずまずでした。
長らくエースとして活躍してきた金子千尋は4勝止まりでしたね。そろそろ衰えも見えてきたでしょうか。

中継ぎでは吉田一将が58試合に登板するなどフル回転。回跨ぎで投げる場面も多かったですね。それと、セットアッパーとして54試合に登板した山本も光りました。本来なら先発向きの投手だと思うので、来年は先発ローテーションに入ってほしいです。
他にも澤田、近藤、山田といった若手も伸びてきました。ベテランの比嘉も見事に復活を果たしましたね。

抑えは63試合を投げた増井の活躍が光りました。35セーブは誇っていい数字だと思います。

捕手では伊藤がDeNAにトレードされ、若月が正捕手の座を掴みました。バッティングの確実性を上げれば正捕手の座は揺るがないと思いますが、山崎勝己や伏見も2番手に甘んじていてはいけないでしょうし、若月を脅かす存在になってほしいです。

内野では福田がルーキーながらセカンドの定位置を奪取。ショートは安達が守備で貢献してくれました。ファーストはT-岡田と中島が定位置を争いましたが、成績はパッとせず。サードは大城がぐんと伸びてきて、攻守にわたり活躍してくれました。来季も期待します。西野や鈴木昂平、白崎も控えに甘んじることなく、定位置奪取を狙ってほしいです。
小谷野は今年限りで引退。来年は楽天のコーチになることが決まっています。今まで本当にお疲れ様でした。

外野手ではやはり全試合出場した吉田正尚の活躍に尽きますね。4番の役割をしっかり果たしてくれました。来季は3割30本100打点を期待しています。
ロメロ、小田、武田、宗、宮崎、小島、杉本と外野は定位置が決まらず、目まぐるしく選手が入れ替わる年でしたね。来年は誰が外野の定位置を獲るか、楽しみは尽きません。

そして来年は金子が日本ハム、中島は巨人でプレーすることに。西は阪神と契約合意間近との報道が出ています。主力がいなくなるのは寂しいですが、別れはいずれやって来るもの。新天地での活躍を祈りたいですね。

そして福良淳一前監督。今までチームを引っ張ってくださり、ありがとうございました。
来年は西村徳文新監督の下、強いチーム作りを目指してほしいです。

さて、来年も全力でオリックスを応援ですね! 大阪や神戸にもまた足を運びたいです。

アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球 への投稿 (2018年12月6日)

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