18/11/04「一宮第九をうたう会 第九演奏会」   Leave a comment

さて11/4ですが、母と一緒に一宮市民会館で「一宮第九をうたう会 創立30周年記念 第九演奏会」を聴きに行きました。母が第九をうたう会の会員さんと友達なので、チケットが手に入ったんですよね。ちなみにオーケストラは名古屋フィルハーモニー交響楽団でした。

まずは佐藤眞さんのカンタータ「土の歌」より、「農夫の土」「祖国の土」「大地讃頌」の3曲。
特に「大地讃頌」は私が中学生の時に卒業式で歌った思い出があるので、当時を思い出しましたね。本当は合唱コンクールで歌うはずだったんですが、音楽の先生が「大地讃頌」はいい曲なので卒業式まで取っておいてくれたんですよね。卒業式前に必死で合唱の練習をしたのも良い思い出です。

その次は小田美樹さん作曲の「群青」。福島県南相馬市の小高中学校の卒業生が書いた作文のフレーズなどをモチーフに小田さんが作った曲です。こちらも良かったです。東日本大震災の記憶は、絶対に忘れてはならないですね。

15分の休憩を挟んで、メインであるベートーヴェン「交響曲第九番『合唱付』」が始まりました。
いや、素晴らしい演奏でしたね。第九は何度も聴いているので曲はほぼ覚えているのですが、何度聞いても感動します。曲が終わった後には、つい「ブラーヴォ!」と叫んでしまいましたw

私はヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリンフィルハーモニーのCDを持っていてよく聴いていますが、やはり生で聴くと違いますね。第一楽章から通して聴くと70分以上になる曲ですが、夢中になって聴いていました。
私はいずれ交響曲を作曲したいという野望を抱いているので、交響曲を聴くと曲の構成や主題、展開、再現などの形式、理論、技法が少し気になりますね。まあ私が交響曲を書くとなると、何年かかるか分からないし、それに菅野よう子さんや坂本龍一さんの影響も出そうですw
まあ、でも私は理論よりも感性を重視するタイプなので、理論は基礎を押さえつつ、感性を活かした曲を書きたいです。今は充電中なので、1年後くらいにまた本格的に作曲を再開したいと思います。

機会があったらまたクラシックコンサートには足を運びたいです。生演奏を聴くと勉強になるし、何より楽しいですからね。

アトモス による 03-00:雑記, 03-01:音楽 への投稿 (2018年11月5日)

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