2018年3月19日のアーカイブ

18/03/19 2018年プロ野球順位予想   Leave a comment

さて、オープン戦もまだ続きますが、今年のプロ野球の順位予想をしたので早速公開します。

◎セントラルリーグ

1位 広島東洋カープ

野村、大瀬良、薮田、岡田と若い先発陣も調整は順調。リリーフ陣も一岡、今村、中崎、中田、ジャクソンと厚く、死角はこれと言って見当たらない。
野手では田中、菊池、丸が鉄壁の守備を誇り、打撃は松山、鈴木誠、エルドレッドなどが好調。若手からベテランまで実力者が揃っており、リーグ優勝の一番手であることは間違いない。

2位 横浜DeNAベイスターズ

今永、濱口、ウィーランドが故障で開幕は難しいとされているが、石田、熊原、飯塚、バリオスなどが控えており、先発の穴はひとまず埋められそう。リリーフは三嶋、進藤、櫻井が好調。守護神の山崎も順調な仕上がり。
野手では阪神から加入の大和がどのような活躍をするか。桑原、ロペス、倉本、宮崎といった昨年の主力に加え、オープン戦好調の佐野やソトがおり、層は厚い。投打が噛み合えば久々の優勝もある。

3位 読売ジャイアンツ

エースの菅野は盤石。生え抜きの田口や、野上、山口俊、吉川光といった移籍組を加えれば、それなりに戦力は揃っている。
リリーフでは復活を賭ける澤村や、マシソン、桜井、田原、戸根、谷岡なども奮闘している。
野手では陽岱鋼や中井、岡本、大城、ゲレーロが好調。打力がアップすれば、Aクラスは堅い。

4位 阪神タイガース

メッセンジャー、能見と先発陣は高齢化が進み、不安は拭えない。このところ調子が出ない藤浪の復活はあるか。昨季は高橋聡、マテオ、桑原、ドリスなどリリーフ陣の粘りでAクラスを掴んだが、酷使の反動が気になるところ。
野手では糸井、福留といったベテランと、大山、糸原、中谷といった若手の力が噛み合えば得点力もアップするはず。期待の大砲、ロサリオが日本の野球に適応できれば、更に躍進。

5位 中日ドラゴンズ

先発は小笠原、柳、笠原、鈴木翔、若松など活きのいい若手が揃っているが、年間通して活躍するのは難しいと見る。ジー、大野、吉見、松坂あたりがローテを守るなら、なんとか持ちこたえられるか。まだまだ成長途上の選手が多いだけに、今年は飛躍の年にしてほしいところ。
リリーフでは谷元、鈴木博、又吉、祖父江、田島あたりに期待したい。
野手陣は若返りが進みそうだが、まだ成長途上だけに当面はビシエド、アルモンテ、モヤに頼るしかなさそう。高橋、京田、福田などの成長を見守りたい。

6位 東京ヤクルトスワローズ

今年も投手陣は苦戦を強いられそう。石川の不調に、故障にあえぐ館山、由規、小川。当面はブキャナン、ハフといった外国人に頼らざるを得ないか。原樹や寺島もまだまだこれからの投手だけに、長い目で見るべき。
リリーフも層が薄いが、石山、秋吉あたりに期待したい。
野手は青木の復帰で外野の定位置争いが激しくなりそう。坂口や山崎、バレンティンをどう起用するか。山田哲の復調も上位を争うためには必須条件。昨年は故障に泣いた畠山や川端にも注目したい。

◎パシフィックリーグ

1位 福岡ソフトバンクホークス

先発陣は武田、東浜、千賀、バンデンハーク、石川と粒ぞろい。リリーフも嘉弥真、森、岩嵜、モイネロ、サファテと揃っており、層の厚さなら12球団で随一なのは明らか。
野手も甲斐、今宮、本多、内川、松田、中村、柳田、デスパイネといった主力が順調に仕上げてきており、死角はないと見る。

2位 埼玉西武ライオンズ

先発陣は菊池、ウルフ、高木、十亀、高橋光と実力派が揃っている。リリーフも平井、大石、豊田、野田、小石、武隈、高橋朋、増田と盤石。
野手も秋山、源田、金子侑、外崎といったスピードを活かすタイプと、森、浅村、山川、中村といった長距離砲もおり、バランスが取れている。
これといった故障者が出ない限りは、上位は堅いと見る。

3位 オリックス・バファローズ

先発陣は金子の不調が気になるが、西、山岡、ディクソンあたりは安泰。アルバースや田嶋の加入でどれだけ戦力を底上げできるか。
リリーフはMLBに移籍した平野の穴を埋めるべく、増井を獲得。黒木、近藤、大山、金田あたりも期待できる。
野手はロメロを中核に、吉田正、マレーロ、T-岡田と大砲は揃っている。安達、西野、大城といった中堅どころ、それに宗や山足といった若い力も躍動しており、今年は面白いシーズンになりそう。

4位 千葉ロッテマリーンズ

MLBへの移籍を希望していた涌井が残留し、戦力ダウンは免れた。涌井に次ぐところでは石川、酒居、二木あたりが先発陣の軸になると思われる。あとはオルモス、ボルシンガーあたりがどこまでやれるか。リリーフは田中、大谷、松永、南、有吉、内、益田あたりが中心となるか。
野手陣は中村、平沢、三木あたりが伸びてきている。長打力不足が懸念されているチームだけに、井上やドミンゲスの活躍も上位進出のカギとなるだろう。福浦、荻野、根元といったベテランの活躍にも期待。

5位 東北楽天ゴールデンイーグルス

先発は則本、岸、美馬、藤平らが中心となるか。リリーフにもハーマン、福山、高梨、松井などがおり、投手はそれなりに揃っている。
野手はウィーラー、アマダー、ペゲーロの外国人トリオが脅威だが、攻撃としては一発狙いの大味な面も拭えない。岡島、島内、銀次、藤田、内田、今江あたりがきめ細やかなプレーができれば上位進出もあるか。

6位 北海道日本ハムファイターズ

大谷が抜け、エース不在の先発陣。高梨、上沢、加藤、ロドリゲス、マルティネスあたりが先発を務めることになると思われるが、先行きは不安。
リリーフは宮西、鍵谷、白村、トンキン、井口あたりはそこそこやれそうだが、投手陣の弱体化は顕著に見られる。
野手陣はメンツが揃っており、レアードや横尾は好調。西川や近藤も一年通して活躍すれば良績を残せるだろう。主砲・中田の復活と松本、平沼ら若手の成長も期待したい。

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アトモス による Uncategorized への投稿 (2018年3月19日)