17/10/09 オリックス・バファローズ 2017年総括   Leave a comment

さて、今日でオリックス・バファローズの公式戦日程が終了したので、早速総括を。

オリックスは63勝79敗1分で4位でした。今年もクライマックスシリーズ出場はなりませんでしたが、なんとか最下位は脱出ですね。

まず先発投手ですが、金子千尋は12勝を挙げ勝ち頭に。エースの責務は果たしましたね。ディクソンは今年も2桁勝利はならなかったものの8勝を挙げてローテを守りました。西はシーズン途中の故障で規定投球回には到達しませんでしたが、5勝を挙げましたね。
大活躍したのはルーキーの山岡。新人ながら8勝を挙げ、なかなかの成績を残しました。来季も期待したいですね。また、同じくルーキーの山本も、初勝利を挙げました。高卒ルーキーだしまだ伸びしろはあると思うので、いずれはローテの一角に食い込んでくると思います。
先発左腕として期待されたコーク、松葉、山崎福、山田はいずれも結果を残せず。左腕不足の懸念はありますね。

中継ぎでいいところを見せたのは、まずはルーキーの黒木。さすがにシーズン通して活躍はできませんでしたが、前半戦の活躍は見事でした。
更には2年目の近藤、ルーキーの小林、新外国人のヘルメンも中継ぎでまずまずの成績を残しました。左のサイドスロー、大山もようやく出番を得ました。

そして抑えは平野が29セーブ。期待に応えられない試合もありましたが、守護神としての役割は果たしたと思います。来年はメジャー挑戦も噂されますが、今後の動向に注目したいです。

捕手は若月、伊藤が激しいポジション争いをしました。やはり経験のある伊藤にアドバンテージはありますが、若月もそれに負けずに切磋琢磨してほしいですね。
山崎勝、伏見は出番が減りつつありますが、奮闘してほしいです。

内野手はベテランの小谷野、中島が奮闘をみせました。途中加入したマレーロも、一塁を守る機会を得ましたね。
中堅どころでは小島、西野が二塁争いを展開。遊撃は安達が潰瘍性大腸炎を患いながらも溌溂としたプレーを見せてくれました。
若手では大城、鈴木昂、宗、岡崎らが台頭。まだまだこれからの選手たちですね。

外野はT-岡田、ロメロ、吉田正と強打者が揃いました。T-岡田は全試合出場&31本塁打と素晴らしい内容でした。ロメロと吉田正も怪我もありましたが、いい成績を残しました。来季は怪我なく出場してほしいですね。
中堅どころでは宮崎、小田、それに若手は駿太、武田が定位置を争いました。来年はもっと力をつけて、定位置奪取できるところまでいってほしいですね。

さて、福良淳一監督は来年も続投。オリックスはもう一回り大きくなって、念願の優勝を目指して突き進んでほしいです。期待は高まりますね。

私は来年も、オリックス・バファローズを熱烈応援したいと思います。

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アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球 への投稿 (2017年10月9日)

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