17/07/12 豪打一振で流れをその手に(2017年オリックス前半戦総括)   Leave a comment

さて、プロ野球も前半戦を終えましたが、ここで毎年恒例の前半戦総括を。

オリックスは80試合を消化し、38勝41敗1分で4位です。開幕戦こそ3連敗したものの、4月は好調で貯金もありました。しかし、4番ロメロの故障離脱後の5月は負けが込み、一気に順位を落としてしまいました。
しかしロメロが復帰した6月以降は堅実に勝ち星を重ね、なんとか借金完済も見えてきました。

まず先発ですが、エース金子千尋は7勝を挙げ、なんとか役割を果たしています。最近は一発を打たれることが多いのが気になるので、後半戦は修正してほしいですね。
ディクソンも金子と同じく7勝とチームの勝ち頭。悲願の年間10勝まであと3つですね。
先発投手では他に西、松葉、山崎福也、そしてドラフト1位ルーキー山岡が奮闘しています。とりあえず先発陣は安定していると言えますね。
中継ぎではルーキーの黒木がセットアッパーとして定着。威力のあるストレートが持ち味のピッチャーですね。
あとは2年目の近藤、赤間。こちらもルーキーの小林や澤田も存在感を示しています。若い力が躍動しているのは本当に嬉しいです。まだまだ伸びしろがありそうだし、楽しみですね。
そして守護神、平野は危ない場面も目立ちますが、なんとかクローザーとしての役割は果たしています。

打線は新外国人のロメロが16本のホームランを放つなど、期待以上の活躍ですね。T-岡田も前半戦は好調で18本のホームランを放ちました。途中加入の新外国人、マレーロも活躍しているし、今は故障離脱していますが2年目のモレルもいい場面で打ってくれることが増えました。
あとはベテラン小谷野の復活もチームに活気を与えましたね。勝負強い打撃が売りのバッターだし、後半戦も頑張ってほしいです。
こちらもベテランの中島も好調でしたが、事故で怪我をしてしまったので、早い復帰を待ってます。

若手では大城、駿太、武田が結果を残せるようになってきました。特に駿太、武田は糸井の穴を埋める重要な役割を背負っているので、その活躍に期待しています。

そして前半戦終盤には2年目の吉田正尚が復帰。特大のホームランを放つなど、実力の違いを見せつけました。後半戦に大暴れしてくれると嬉しいですね。

西野、安達、宮崎、川端といった中堅どころは不調で、ベンチスタートの試合も増えています。実績はあるだけに、後半戦は奮起してほしいですね。

正捕手争いは若月が一歩リードでしょうか。けれど金子が先発の時には伊藤がマスクを被っていますよね。切磋琢磨して、お互いにプレーのレベルを上げていってほしいです。

とにかく今は打撃が好調なオリックス。豪打一振で流れをその手に収めてほしいですね。
オールスター明けの快進撃に期待しています。

広告

アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球 への投稿 (2017年7月12日)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。