2016年 ペナントレース順位予想   Leave a comment

さて、オープン戦もたけなわですが、今年のペナントレース順位予想を書きたいと思います。

◎パシフィックリーグ

1位:福岡ソフトバンクホークス

投手、野手共に選手層が厚く、やはり今年も死角はほとんどないと見ていいでしょう。
怪我人が続出しない限りは優勝濃厚と見ます。

2位:北海道日本ハムファイターズ

まず大黒柱・大谷の15勝は堅いでしょう。
中田、近藤、レアードがコンスタントに打てば点も稼げるでしょうし、Aクラスはまず間違いなしと見ます。

3位:千葉ロッテマリーンズ

投手陣もまずまずだし、特に若手野手に好素材が揃っているのが好印象です。
中村、加藤、平沢あたりには注目したいですね。

4位:オリックス・バファローズ

投手陣は安定しているも、打撃面でインパクト不足なのが懸念材料。
新外国人のモレル、ボグセビックが貧打を解消してくれるかどうかがカギです。
もし打線が爆発すればAクラスも。

5位:埼玉西武ライオンズ

打線は長打力を秘めるも、投手力が先発、リリーフ共に弱体化しているのが気になります。
投手陣のレベルアップがないと上位は厳しいと見ます。

6位:東北楽天ゴールデンイーグルス

ある程度の補強はしたとはいえ、やはり投手、野手共に選手層が薄すぎます。
若手に好素材が揃っているので、今後に期待したいチームではあります。

◎セントラルリーグ

1位:東京ヤクルトスワローズ

坂口獲得など効果的な補強をし、昨年よりも良い状態でシーズンを迎えられると思います。
バレンティンが年間通して活躍できれば優勝もより近付くでしょう。

2位:読売ジャイアンツ

選手層は厚いので多少の故障者、不調選手が出ても対処できると思います。
坂本、長野の復調に加え、重信、岡本ら若手の活躍があれば優勝も争えると見ます。

3位:広島東洋カープ

投打ともにバランスがとれているのがこのチーム。
前田健太が抜けた穴を埋めるのは容易ではないでしょうが、若手投手がすぐに台頭してくると予想してます。

4位:横浜DeNAベイスターズ

今年のダークホースはこのチーム。打線は爆発力があるので、投手陣の奮起があれば。
若手投手の育成、守備連携の徹底、正捕手の固定と課題も多いですが、それを克服できれば上位進出もあると思います。

5位:阪神タイガース

若手投手、野手共に伸び悩んでいるのが気になります。ベテランの力だけでどこまでやれるか。
黄金ルーキーの高山は楽しみではありますが。

6位:中日ドラゴンズ

主力のベテランが揃って引退し、若手も伸びていない現状では、正直言ってまともに戦える状況ではないです。
今年の谷繁監督は我慢の采配を強いられそうです。

まあ、こんな感じです。
あくまで予想なのでどうなるか分かりませんが、今年もプロ野球を楽しみたいです。

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アトモス による 03-00:雑記, 03-02:野球 への投稿 (2016年3月10日)

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